意外と幅広い能力を身に着けることができるコンビニバイト

バイトの登竜門のコンビニバイト

コンビニでのバイトといえば、未経験や学生でも採用されることが多く、むしろそういった人が主力になる現場でもあります。仕事内容が単調であり誰でもできるというイメージがあり、確かにその通りではあるのですが実際に働くとその業務がいかに多岐に渡るのかを実感することとなります。覚えるべき内容も多く、取り扱っている商品の知識はもちろんのこと、伝票の処理や発注、簡単な調理など与えられた権限によっても異なりますが、仕事量は多いといえます。

全員に万能性が求められる

コンビニは数人で運営するのが一般的であるといえます。そのために、個々の業務を分担するということもなく、全員が職務のすべてを把握し遂行が可能であることが求められます。つまりは品出しはできるがレジはできない、あるいは調理はできるが品出しはできないなど、一つの業務のみに特化している従業員は求められていないのです。それぞれの作業に得意不得意はあっても、最低限はできていなければ全体の業務に支障が出ることになります。

極めればどんなバイトでもできるように

コンビニバイトで求められるスキルは多岐に渡ります。そのために、すべての作業を極めれば、ほとんどのバイトの現場で通用するようになります。特に小売や飲食といった接客業においては力を発揮することができるでしょう。また、コンビニはお店の規模が小さいので経営的な知識を学習するには適しており、実際に経験していくことによって自然と身に着けることができるようになります。コンビニのバイトはあらゆる仕事に通じる要素を持ち合わせているのです。

今や生活必需品ともいえるコンビニ。地域密着のお店も多く、コンビニのバイトは、お馴染みさんを覚えるのも大事な仕事です。