ガソリンスタンドで仕事をして学べる事について説明します

自動車のエンジン関係について学べます

ガソリンスタンドで仕事をしていると、自動車のエンジンルームの事を学ぶ事ができます。エンジンのオイル交換では、エンジンの下部にある、オイルパンのドレンプラグを外して、エンジンオイルを全部抜き取り、エンジンの上から、適量の新しいオイルを入れる事になります。また、ラジエターの冷却水の交換では、ラジエターの下に付いているドレンプラグを緩めて、冷却水を全部抜き取り、新しい冷却水を入れる事になります。自動車のエンジンの事に付いて学んでいくと、自動車ガソリンエンジン整備士の道も目指せるようになります。

自動車のタイヤ関連の事を学ぶ事ができます

ガソリンスタンドで仕事をしていると、自動車のタイヤ関連の事を学ぶ機会が多くあります。タイヤのエアー圧を測定して、足りない場合は、専用の機械で補充する事になります。また、タイヤがパンクした場合には、チューブレスタイヤや、チューブタイプのタイヤのパンク修理の方法を学ぶ事もできます。タイヤ交換やホイール交換をする時には、タイヤのバランサーでバランスをとる作業も覚える事ができます。それに、タイヤのメーカーや、スノータイヤやスタッドレスタイヤなどの種類も学ぶ事ができます。

自動車の電気関係の仕組みを学ぶ事ができます

ガソリンスタンドでは、お客様の自動車のウインカーなどのランプが切れた場合には、交換をする作業がありますので、自動車の電気関連の仕組みを学ぶ機会も多いです。お客様のバッテリーの電力が不足した場合には、エンジン始動時にセルモーターがまわらずに、エンジンがかからない場合があります。そんな時は、バッテリーの端子を外して、バッテリー液を補充して、バッテリー充電を行う事になります。それでも、バッテリーの電力が上がらない場合には、新しいバッテリーに交換する作業になります。

ガソリンスタンドでのバイトならたくさん見受けられますから、報酬やシフトを明確にして探すことが大切です。